経営相談Q&A

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「自分の会社から初めて給与を払う」freee人事労務では何をすればいい?

新しく会社を設立して、初めての自分へのお給料の支払い。少し誇らしくなりますよね。
ミスのないようにどのようなステップを踏めばよいか、というお話しです。


給与を払うときは、会社の口座から自分の口座に振り込めば、それでいいんですか?

振込自体はそれで大丈夫です。
ただ、給与には社会保険料や源泉所得税などがあるので、先に給与計算をして実際の手取り額を出してから、その金額を振り込みます。


freee人事労務では、まず何をすればいいですか?

まずは、ご自身を従業員情報に登録します。
そのうえで給与額、締め日・支払日、社会保険などの情報を設定しておけば、毎月の給与計算はfreee人事労務側で行えるようになります。
よくあるミスとしては、ご自身を役員として設定できておらず、役員報酬ではなく給料手当として登録されてしまう、社会保険の報酬月額の設定が正しくできておらずお給料からの天引きの額が間違っている、といったことがあるので気をつけてください。


最初に設定してしまえば、毎月、自分で社会保険料や所得税を計算する必要はないんですね。

設定が正しくできていればfreee人事労務で給与計算をすれば、自動で計算されます。
毎月ゼロから計算する必要はありません。


給与計算が終わったらfreee会計にも連携

給与計算が終わったら、給与明細を確定します。
freee人事労務とfreee会計を使っている場合は、給与の仕訳をfreee会計へ連携します。
給与の仕訳はまず未払いとして登録され、実際に銀行から給与を振り込んだときに、その未払いを消し込んでいく形になります。

今回のポイント

  • 自分の会社から自分に給与を払う場合も給与計算が必要
  • まずfreee人事労務に本人情報を登録する
  • 社会保険料や源泉所得税は設定後、給与計算に反映される
  • 給与確定後はfreee会計へ仕訳を連携できる
  • 実際の振込時には未払給与を消し込む

※この記事は、実際の面談内容をもとに、個人や会社が特定されないよう一部編集・一般化しています。